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亀山城

亀山城

亀山城

地方豪族であった、山家三方衆は奥平の本城です。

亀山城は、応永31年(1424)奥平貞俊により作手高原のほぼ中央に築城されました。貞俊は、現在の群馬県よりこの地に移り住んで川尻城を築いた後、亀山城を築城して転城します。その子孫は、この地で支配者としての地位を確立し、後に(山家三方衆)と呼ばれる有力豪族となりました。16世紀になると今川氏、松平氏、織田氏といった武将の配下を転々としながら天正3年(1573)に徳川方となります。亀山城の立地場所は、東西三河への至交通の要にあり、亀山城を中心にして、周辺には、いくつかの武田氏との関係の深い山城が集中していてます。元亀年間には、北北東に1㌔離れた場所に武田氏によって(古宮城)が築城されます。

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